本文へスキップ
文字サイズ

Series — 城めぐり

楽歌の城攻め見聞録

関東七名城編 歴史 × 旅

関東七名城をひとつずつ訪ねて、いまも残っている遺構と、そのお城が育てた街を歩くシリーズです。

天守が残っているお城は、じつはほとんどありません。でも、堀の深さや土塁の傾き、地面に埋め込まれた瓦の位置 ── そういうものは、ちゃんと残っているんです。そこから何が読めるのかを、現地を歩きながら探していきます。

各回、動画に加えて実際に歩いた所要時間・アクセス・休館日をまとめた記事も用意しています。お出かけ前の下調べに使っていただけたら嬉しいです。

これまでの旅

第1話 — 埼玉県 川越市

川越城 — 全国に2つだけの現存御殿と、深さ7mの空堀

嘉永元年築の本丸御殿から、発掘調査をもとに勾配まで復元された中ノ門堀跡へ。お城を回ったあとは菓子屋横丁と時の鐘まで、半日でぐるっと歩けるルートにまとめました。

記事を読む / 動画 11分18秒

第2話 — 埼玉県 行田市

忍城 — 雨の忍城はいつも以上に難攻不落だった

石田三成の水攻めに耐えた「浮き城」。攻め手が残した石田堤を先に歩いてからお城へ向かうと、水面の意味がまるで変わって見えてきます。水城公園のカフェと、前玉神社の花手水まで。

動画を見る(記事は準備中です)

これから

関東七名城編は、全7話の予定です。第3話は栃木県宇都宮市の宇都宮城へ行く予定にしています。どうぞお楽しみに。